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2012年8月10日 財務 第77期 第1四半期報告書 有価証券報告書|平成25年3月期(2012年度) | ロート製薬株式会社 y120810

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(1)

ファイル名:0000000_1_0906146502408.doc 更新日時:2012/08/09 15:48:00 印刷日時:12/08/09 16:03

四 半 期 報 告 書

(第77期第1四半期)

西

(2)
(3)

ファイル名:0000000_3_0906146502408.doc 更新日時:2011/08/10 9:57:00 印刷日時:12/08/09 16:03

1 本書は四半期報告書を金融商品取引法第平7条の年0の に規定する開示用

電子情報処理組織(EDINET)を使用し提出したデータに目次及び頁を付し

出力ン印刷したもの あります。

本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付された四半期

レビュー報告書及び上記の四半期報告書と同時に提出した確認書を曒尾に

(4)

ファイル名:0000000_4_0906146502408.doc 更新日時:2012/08/09 16:02:00 印刷日時:12/08/09 16:03

表紙 ………1

第一部 企業情報 ………

第1 企業の概況 ………

1 主要な経営指標等の推移 ………

事業の内容 ………

第 事業の状況 ………3

1 事業等のモスク ………3

経営上の重要な契約等 ………3

3 財政状態、経営成績及びキャッシュンフローの状況の分析 ………3

第3 提出会社の状況 ………6

1 株式等の状況 ………6

役員の状況 ………

第4 経理の状況 ………8

1 四半期連結財務諸表 ………9

その他 ………17

第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………1③

四半期レビュー報告書

(5)

表紙

提出書類 四半期報告書

根拠条文 金融商品取引法第平4条の4の 第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成平4 8月10日

四半期会計期間 第77期第1四半期(自 成平4 4月1日 至 成平4 6月年0日)

会社名 ロート製薬株式会社

英訳名 ROHTO  PHARMACEUTICAL  CO.,LTD.

代表者の役職氏名 代表取締役社長 吉 野 俊 昭

本店の所在の場所 大阪市生野区巽西1丁目8番1号

電話番号 大阪 (06)675③-1平年1(代表)

事務連絡者氏名 経理財務部長 石 﨑 守 紀

最寄りの連絡場所 大阪市生野区巽西1丁目8番1号

電話番号 大阪 (06)675③-1平年1(代表)

事務連絡者氏名 経理財務部長 石 﨑 守 紀

縦覧に供する場所 ロート製薬株式会社 東京支社

(東京都港区海岸1丁目 番平0号 汐留ビルディング平0階)

ロート製薬株式会社 名古屋支店

(名古屋市西区牛島町 番5号 TOMITAンBLD.10階)

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町 番1号)

株式会社大阪証券取引所

(6)

第一部

企業情報

企業の概況

連結経営指標等

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成し おりますの 、提出会社の主要な経営指標等の推移に い は記載

し おりません。

. 売上高には、消費税等は含まれ おりません。

当第1四半期連結累計期間におい 、当社グループ 当社及び当社の関係会社 におい 営まれ いる

事業の内容に重要な変更はありません。

なお、株式会社ベディォ゚シスゾヘゲは、 成平4 6月年0日をも 解散し、現在は清算手続き中 あ

ります。

主要な経営指標等の推移

回次

第76期

第1四半期 連結累計期間

第77期

第1四半期 連結累計期間

第76期

会計期間

自 成平年 4月1日

至 成平年 6月年0日

自 成平4 4月1日

至 成平4 6月年0日

自 成平年 4月1日

至 成平4 3月年1日

売上高 (百万円) 平5,901 平③,年96 1平0,平9平

経常利益 (百万円) 平,9③6 平,③90 1年,6③4

四半期(当期)純利益 (百万円) 1,9③7 1,746 ③,1③4

四半期包括利益又は 包括利益

(百万円) 1,5年4 1,05③ 7,497

純資産額 (百万円) 7③,54年 ③年,746 ③年,6平7

総資産額 (百万円) 1平年,67③ 1年0,570 1年6,00③

1株当たり

四半期(当期)純利益

(円) 16.91 14.③5 69.60

潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益

(円) 16.③年 14.79 69.年1

自己資本比率 (%) 6平.③ 6年.5 60.9

(7)

第2

事業の状況

当第1四半期連結累計期間におい 、財政状態、経営成績及びキャッシュンフローの状況の異常な変動

等、または、前事業 度の暼価証券報告書に記載した 事業等のモスク に い 重要な変更はありませ

ん。

当第1四半期連結会計期間におい 、経営上の重要な契約等は行われ おりません。

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の曒日現在におい 当社グループ 当社及び連結子

会社 が判断したもの あります。

(1) 業績の状況

当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、東日本大震災による企業活動や消費ブインチの低下に緩

や な持ち直しの動きが られたものの、欧米諸国の財政不 や景気の低迷により長期化する円高の影

響を け、先行きの景況感が極め 不透明な状況が続い おります。また、海外におきまし は、中国

や新興国の景気拡大に牽引され、緩や ながらも回復傾向が続いたものの、欧州における財政危機の影

響や、米国 の失業率の高止まりな により、経済の回復は停滞した状況が続い おります。

このような状況のもと、当社グループは顧客志向の新製品開発やブーォゾィング活動により新規分野

の展開を るとともに、既存分野におきまし も高付加価値の製品を開発し、市場の活性化に努め

まいりました。

その結果、売上高は平③年億9千6百万円 前 同期比9.6%増 となりました。

利益面に きまし は、売上が堅調に推移したものの、販売費及び一般管理費の増加により、営業利

益は平6億6千万円 同 1.0%減 、経常利益は平③億9千万円 同 年.平%減 、四半期純利益は17億4千6百

万円 同 1平.1%減 となりました。

セグベントの業績を示すと、次のとおり あります。

日本

外 部 顧 客 の 売 上 高 は、平04 億 平 千 1 百 万 円 前 同 期 比 ③.6不 増 と な り ま し た。整 肌 保 成 分 の

ヌロロキテモンキテン を世界 初め 配合した美容液 オトグ ゚クゾィノベース エッセン

ス をは めとした オトグ ノランチが好調に推移し、男性用化粧品 オキシー や、女性用育毛剤

が好調な 5 の恵 な のビューゾィー関連品も 調に推移し おります。また、 と水虫という

新市場を開拓した新製品の ベンソレータヘ エクシノ ディープ1 クモーヘ や高付加価値型目薬

の 解眼新書 シモーゲ等が好調に推移し、増収となりました。

セ グ ベ ン ト 利 益 営 業 利 益 ベ ー ス に き ま し は、広 告 費 及 び 販 売 進 費 等 の 増 加 に よ り、1③ 億 5

千9百万円 同 1年.年不減 となりました。

゚ベモィ

外 部 顧 客 の 売 上 高 は、1平 億 4 千 7 百 万 円 前 同 期 比 7.1% 減 と な り ま し た。米 国 の 失 業 率 の 高

止まりや消費の停滞もあり、厳しい経営環境が続い おります。

セグベント利益 営業利益ベース に きまし は、売上高が減少したものの、広告費及び販売 進

費の効率的な活用に努めました結果、4千5百万円の損失 前 同期のセグベント損失は1億5千万円 と

なりました。

事業等のリスク

2 経営上の重要な契約等

(8)

ムーロッド

外 部 顧 客 の 売 上 高 は、9 億 1 千 7 百 万 円 前 同 期 比 1平.5% 減 と な り ま し た。ム ー ロ ッ ド 全 体 の 財

政危機の影響 市場環境が好転しな たこともあり、厳しい経営環境となりました。

セグベント利益 営業利益ベース に きまし は、平千4百万円 同 6③.年不減 となりました。

゚グ゚

外部顧客 の売上高は、5年億年千9百万円 前 同期比平平.9%増 となりました。中国をは め゚グ゚

の 積 極 展 開 を 進 め い る 肌 研 デ ダ ラ ピ や 男 性 化 粧 品 Mピ点t勘為ホバtuボ Mピ点 、日 焼 け 止 め サ

ンプレイ な のスキンォ゚関連が好調に推移し、増収となりました。

セグベント利益 営業利益ベース に きまし は、 肌研 デダラピ 等 の販売 進費が増加

したものの、増収が寄与したことにより7億5千③百万円 同 年年.9不増 となりました。

その他

報告セグベントに含まれない事業セグベント あり、外部顧客 の売上高は、4億7千万円 前 同期

比平7.6%増 となり、セグベント利益 営業利益ベース に きまし は、4千③百万円 前 同期のセ

グベント利益は年百万円 となりました。

(注 上記の金額には消費税等は含まれ おりません。

(平) 財政状態の分析

当第1四半期連結会計期間曒における総資産は1,年05億7千万円となり、前連結会計 度曒より54億年

千7百万円減少しました。これは、現金及び預金が4億1千平百万円、商品及び製品が5億③千万円、原材料

及び貯蔵品が6億1千平百万円増加した一方、 取手形及び売掛金が76億1百万円減少したこと等によるも

の あります。

債は46③億平千4百万円となり、前連結会計 度曒より55億5千6百万円減少しました。これは、支払

手形及び買掛金が年億平千1百万円増加した一方、未払費用が平0億5千平百万円、未払法人税等が15億円、

賞与引当金が10億円、売上割戻引当金が1平億5千1百万円減少したこと等によるもの あります。

また、純資産に きまし は③年7億4千6百万円となり、前連結会計 度曒より1億1千9百万円増加しま

した。これは、その他暼価証券評価差額金が年億5千4百万円、為替換算調整 定が年億4千③百万円減少し

(9)

(年) 事業上及び財務上の対処すべき課

当第1四半期連結累計期間におい 、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課 に重要な変更

及び新たに生 た課 はありません。

なお、株式会社の支配に関する基本方針に関し は、次のとおり あります。

基本方針

当社は、会社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方とし は、当社の経営理念、企業価

値のさま まな源泉、当社を支えるスゾークビルダーとの信頼関係を十分に理解し、当社の企業価値

い は株主共同の利益を中長期的に確保、向上させるもの なけれ ならないと考え おります。そし

、最終的には株主様の意思によるべきものと考え、I 活動等を通 事業内容の適時開示に努め

おります。

また、当社は、永 蓄積した製品開発技術ン企画力ン製品生産技術や営業テウデウを活用することに

よ 顧客満足度をより高めることを経営の基本施策とし 、長期的視野に立 た経営を行い、現在の

定した強固な財務基盤を形成し おります。

当社は、経営の効率性や収益性を高める観点 ら、専門性の高い業務知識や営業テウデウを兼 備え

た者が取締役に就任し 、当社の財務及び事業方針の決定に き重要な職務を担当することが、会社の

企業価値 い は株主共同の利益に資するものと考え おります。従いまし 、法令及び定款によ

許容される限度におい 当社グループの企業価値又は株主共同の利益確保ン向上のための相当な措置を

講 ることを、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針とし おりま

す。

基本方針実現のための取り組

ナ1] 基本方針の実現に資する取り組

当社のコーフレートスローイン よろこビックモ誓約会社 が示し いるとおり、ますます多様化

する健康と美 の 要望に対し 、 お客様の 期待値を超えた満足 (=感動) を提供し続ける

ために、新たな価値のある製品をお届け きるよう製品の開発、製 に努めると同時に、商品やサー

ビスに 喜びに満ちた驚き をこめ 、さらに一歩一歩お客様に近 い まいります。また、効果的

な ブ ー ォ ゾ ィ ン グ 活 動 を 行 う こ と 、 全ン 心 の ノ ラ ン チ と し お 客 様 ら 高 い 支 持 を い た

く、市場競争力のある製品群を多くの分野 展開し おります。当社は、゚イォ゚事業、スキンォ゚

事業、内服ン食品事業、その他周辺事業並びに海外事業、新規事業な 、当社及び当社グループの事

業構成とその方向性を明確にし、選択と集中による経営資源の配分見直しを 続的に進め、これら各

事業を将来にわた 拡大ン発展させる各種 石を着実に打 ことにより、今後の収益基盤の一層の

定 と 確 立 に 努 め お り ま す。今 後 も 引 き 続 き 資 本 効 率 を 高 め る 積 極 的 な 事 業 投 資、設 備 投 資 を 行

い、企業価値の向上、 い は株主共同の利益の最大化に取り組ん まいります。

また、当社は、社会的責任 の取り組 強化も積極的に推進し おります。法令遵守や企業倫理の

一層の洋透に努めるとともに、社会的責任に対する真摯な姿勢ン誠実な対応がお客様 ら信頼され、

愛される会社 あるための要件 あることを自覚し、バルスォ゚ベーィーとし 常に 全ン 心の製

品をお客様 お届けする品質保証体制の強化に努め おります。併せ 、国民の健や なエングョイ

ライフを支援するために、スフーゼや各種文化活動ンイベントの協賛等にも積極的に取り組ん おり

ます。現在当社 は、より高いレベル の企業の社会的責任を果たすため、C 推進担当部署 C

= 企業の社会的責任 を設置し、一層 や な対応を目指し 取り組ん いるところ あり

ます。さらには、環境ブヅグベントの推進、コンプライ゚ンス体制の確立、モスクブヅグベント等の

充実にも鋭意深耕し いるところ あります。

コーフレートイトナンスに きまし は、 成14 5月より執行役員制度を導入し意思決定のスヌ

ーチ゚ップと活力ある組織運営に努め まいりました。また刻々と変化する経営環境に迅 緊張

感をも 対応するため取締役の任期を1 とし おります。

ナ平] 基本方針に照らし 不適 な者が支配を獲得することを防止するための取り組

当社は、当社株式の大 買付が行われた際には、適時適 な情報開示に努めるとともに、会社法そ

の他関係法令の許容する範囲内におい 適 な対応をし まいります。

(4) 研究開発活動

(10)

提出会社の状況

(1) 株式の総数等

株式の総数

発行済株式

(注) 提出日現在の発行数には、 成平4 8月1日 ら当四半期報告書提出日ま のストックオプションの権利行使

により発行された株式数は、含まれ おりません。

(平) 新株予約権等の状況

該当事項はありません。

(年) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等

該当事項はありません。

(4) ライゼプランの内容

該当事項はありません。

(5) 発行済株式総数、資本金等の推移

(注) 成平4 月1日 ら 成平4 月年1日ま の間に、ストックオプションの権利行使により発行済株式総数

5,17平株、資本金年百万円、資本準備金平百万円とそれ れ増加し おります。

株式等の状況

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 年99,年96,000

計 年99,年96,000

種類

第1四半期会計期間曒 現在発行数(株)

( 成平4 6月年0日)

提出日現在 発行数(株)

( 成平4 8月10日)

上場金融商品取引所 名又は 録認可金融

商品取引業協会名

内容

普通株式 117,919,596 117,9平4,76③

東京証券取引所

市場第一部 大阪証券取引所

市場第一部

単元株式数は1,000株 あります。

計 117,919,596 117,9平4,76③ ― ―

月日

発行済株式

総数増減数 (株)

発行済株式

総数残高 (株)

資本金増減額

  (百万円)

資本金残高

  (百万円)

資本準備金

増減額 (百万円)

資本準備金

残高 (百万円)

成平4 4月1日

~ 成平4 6月年0日

(11)

(6) 大株主の状況

当四半期会計期間は第1四半期会計期間 あるため、記載事項はありません。

(7) 議決権の状況

当第1四半期会計期間曒日現在の 議決権の状況 に い は、株主名簿の記載内容が確認 きない

ため、記載することが きないこと ら、直前の基準日( 成平4 3月年1日)に基 く株主名簿による記

載をし おります。

  発行済株式

成平4 3月年1日現在

(注) 1 完全議決権株式(その他) 欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が平,000株(議決権 個)含ま

れ おります。

単元未満株式 欄の普通株式には、当社所暼の自己株式7③9株が含まれ おります。

自己株式等

成平4 3月年1日現在

前事業 度の暼価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式(その他) ― ― ―

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保暼株式)

普通株式 年年0,000

― ―

完全議決権株式(その他)

普通株式

117,1③5,000

117,1③5 ―

単元未満株式 普通株式 404,596 ― 1単元(1,000株)未満の株式

発行済株式総数 117,919,596 ― ―

総株主の議決権 ― 117,1③5 ―

所暼者の氏名 又は名称

所暼者の住所

自己名義

所暼株式数

(株)

他人名義

所暼株式数

(株)

所暼株式数

の合計

(株)

発行済株式総数

に対する所暼

株式数の割合(%)

(自己保暼株式)

ロート製薬株式会社

大阪市生野区巽西1丁目8-1 年年0,000 ― 年年0,000 0.年

計 ― 年年0,000 ― 年年0,000 0.年

(12)

第4

経理の状況

当 社の 四半期 連結 財務 諸表 は、 四 半期 連結 財務諸 表 の用語、様式及 び作成方法に関する規則 ( 成

19 内 府令第64号。以下 四半期連結財務諸表規則 という。)に基 い 作成し おります。

当社は、金融商品取引法第19年条の 第1項の規定に基 き、第1四半期連結会計期間( 成平4 4月1

日 ら 成 平4 6 月 年0 日 ま ) 及 び 第 1 四 半 期 連 結 累 計 期 間 ( 成 平4 4 月 1 日 ら 成 平4 6 月 年0 日 ま

)に係る四半期連結財務諸表に い 、暼限責任 あ さ監査法人による四半期レビューを け おりま

す。

1.四半期連結財務諸表の作成方法に い

(13)

1 四半期連結財務諸表

(1) 四半期連結貸借対照表

単位:百万円

前連結会計 度

( 成平4 3月年1日)

当第1四半期連結会計期間

( 成平4 6月年0日)

資産の部

流動資産

現金及び預金 15,年③1 15,79年

取手形及び売掛金

※1

年1,③9③

※1

平4,平96

商品及び製品 10,91年 11,494

掛品 1,161 1,年19

原材料及び貯蔵品 5,9年1 6,54年

その他 6,0③③ 6,年66

貸倒引当金 △94 △9平

流動資産合計 71,平③0 65,7平1

固定資産

暼形固定資産

建物及び構築物 純額 19,0平平 1③,③51

機械装置及び運搬具 純額 9,年4平 9,400

その他 純額 14,平6平 14,491

暼形固定資産合計 4平,6平③ 4平,74平

無形固定資産

のれん 95③ 910

その他 1,年15 1,年0年

無形固定資産合計 平,平7年 平,平14

投資その他の資産

投資暼価証券 14,945 14,497

その他 5,00③ 5,5平平

貸倒引当金 △1平③ △1平③

投資その他の資産合計 19,③平6 19,③91

固定資産合計 64,7平7 64,③4③

資産合計 1年6,00③ 1年0,570

債の部

流動 債

支払手形及び買掛金 10,5平5 10,③47

短期借入金 5,10年 4,9③9

未払費用 16,0平9 1年,976

未払法人税等 平,755 1,平55

賞与引当金 1,③61 ③60

役員賞与引当金 年0 7

返品調整引当金 700 660

売上割戻引当金 平,651 1,400

その他 5,平77 5,59③

(14)

単位:百万円

前連結会計 度

( 成平4 3月年1日)

当第1四半期連結会計期間

( 成平4 6月年0日)

固定 債

長期借入金 年,年年5 年,0平年

退職給付引当金 1,③4年 1,③09

役員退職慰労引当金 69 69

その他 平,197 平,年平6

固定 債合計 7,445 7,平平9

債合計 5平,年③0 46,③平4

純資産の部

株主資本

資本金 6,405 6,405

資本剰余金 5,5平4 5,5平4

利益剰余金 7年,③14 74,6平0

自己株式 △平70 △平70

株主資本合計 ③5,475 ③6,平③0

その他の包括利益累計額

その他暼価証券評価差額金 年,01年 平,659

為替換算調整 定 △5,1年年 △5,4③1

在外子会社の 金債務調整額 △5③1 △567

その他の包括利益累計額合計 △平,701 △年,年③9

新株予約権 579 579

少数株主持分 平7年 平76

純資産合計 ③年,6平7 ③年,746

(15)

(平) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

単位:百万円

前第1四半期連結累計期間

(自  成平年 4月1日

至  成平年 6月年0日)

当第1四半期連結累計期間

(自  成平4 4月1日

至  成平4 6月年0日)

売上高 平5,901 平③,年96

売上原価 11,165 11,967

売上総利益 14,7年5 16,4平③

返品調整引当金戻入額 14③ 40

差引売上総利益 14,③③年 16,46③

販売費及び一般管理費 1平,196 1年,③0③

営業利益 平,6③7 平,660

営業外収益

取利息 1③ 年0

取配当金 平61 平69

持分法による投資利益 16 -

その他 ③6 年7

営業外収益合計 年③平 年年7

営業外費用

支払利息 55 49

持分法による投資損失 - 7

その他 平7 50

営業外費用合計 ③平 106

経常利益 平,9③6 平,③90

特別利益

特許関連収入 平③1 -

特別利益合計 平③1 -

特別損失

投資暼価証券評価損 - 平9

貸倒引当金繰入額 年5 -

特別損失合計 年5 平9

税金等調整前四半期純利益 年,平年年 平,③60

法人税等 1,平44 1,1平9

少数株主損益調整前四半期純利益 1,9③9 1,7年1

少数株主利益又は少数株主損失 △ 1 △15

(16)

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

単位:百万円

前第1四半期連結累計期間

(自  成平年 4月1日

至  成平年 6月年0日)

当第1四半期連結累計期間

(自  成平4 4月1日

至  成平4 6月年0日)

少数株主損益調整前四半期純利益 1,9③9 1,7年1

その他の包括利益

その他暼価証券評価差額金 △年年7 △年54

為替換算調整 定 △1平平 △年年0

在外子会社の 金債務調整額 4 14

持分法適用会社に対する持分相当額 0 0

その他の包括利益合計 △455 △671

四半期包括利益 1,5年4 1,059

内訳

親会社株主に係る四半期包括利益 1,549 1,057

(17)

続企業の前提に関する事項

該当事項はありません。

連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更

該当事項はありません。

会計方針の変更等

四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特暼の会計処理

注記事項

(四半期連結貸借対照表関係)

四 半 期 連 結 会 計 期 間 曒 日 満 期 手 形 の 会 計 処 理 に い は、手 形 交 換 日 を も 決 済 処 理 し お り ま

す。

なお、当第1四半期連結会計期間曒日が金融機関の休業日 あ たため、次の四半期連結会計期間曒

日満期手形が、四半期連結会計期間曒残高に含まれ おります。

当第1四半期連結累計期間

(自 成平4 4月1日  至 成平4 6月年0日)

会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更

当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い当第1四半期連結会計期間より、 成平4 4月1日以後に取

得した暼形固定資産に い は、改正後の法人税法に基 く減価償却の方法に変更し おります。

これによる当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微

あります。

当第1四半期連結累計期間

(自 成平4 4月1日  至 成平4 6月年0日)

税金費用の計算

当連結会計 度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利

益に当該見積実効税率を乗 計算する方法を採用し おります。

前連結会計 度

( 成平4 3月年1日)

当第1四半期連結会計期間

( 成平4 6月年0日)

(18)

(四半期連結キャッシュンフロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュンフロー計算書は作成し おりません。

なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含 。)

及びのれんの償却額は、次のとおり あります。

(株主資本等関係)

  前第1四半期連結累計期間(自  成平年 4月1日  至  成平年 6月年0日)

1.配当金支払額

.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計

期間の曒日後となるもの

該当事項はありません。

  当第1四半期連結累計期間(自  成平4 4月1日  至  成平4 6月年0日)

1.配当金支払額

.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計

期間の曒日後となるもの

該当事項はありません。 前第1四半期連結累計期間

(自 成平年 4月1日   至 成平年 6月年0日)

当第1四半期連結累計期間

(自 成平4 4月1日   至 成平4 6月年0日)

減価償却費 1,011百万円 減価償却費 1,平05百万円

のれんの償却額 47百万円 のれんの償却額 4③百万円

決議 株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

成平年 5月11日 取締役会

普通株式 940 ③.00 成平年 3月年1日 成平年 6月9日 利益剰余金

決議 株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

成平4 5月11日

取締役会

(19)

(セグベント情報等)

セグベント情報

  前第1四半期連結累計期間(自  成平年 4月1日  至  成平年 6月年0日)

1.報告セグベント との売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

.報告セグベント との固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

(単位:百万円

報告セグベント (注)1

  その他

(注)

   

合計

 

調整額

(注)3

四半期

連結損益

計算書 計上額

(注)4

日本 ゚ベモィ ムーロッド ゚グ゚ 計

売上高

(1) 外部顧客に

対する売上高

1③,79③ 1,年4年 1,047 4,年4年 平5,5年平 年6③ 平5,901 ― 平5,901

(平) セグベント間の     内部売上高

    又は振替高

年69 194 1 平平1 7③5 年 7③9 △7③9 ―

計 19,167 1,5年7 1,04③ 4,564 平6,年1③ 年71 平6,690 △7③9 平5,901

セグベント利益

又は損失(△)

平,145 △150 77 566 平,6年③ 年 平,64平 44 平,6③7

(注) 1 ゚ベモィ の区分は米国、ィナダ等の現地法人の事業活動、 ムーロッド の区分は英国、 ゚フモィ

の現地法人の事業活動、 ゚グ゚ の区分は中国、台湾、ベトナヘ等の現地法人の事業活動を含ん いま

す。

その他 の区分は報告セグベントに含まれない事業セグベント あり、オーストラモ゚の現地法人の事

業活動を含ん います。

3 セグベント利益又は損失(△)の調整額44百万円は、全額がセグベント間取引消去 あります。

(20)

  当第1四半期連結累計期間(自  成平4 4月1日  至  成平4 6月年0日)

1.報告セグベント との売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

.報告セグベント との固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

(金融商品関係)

四半期連結財務諸表規則第17条の の規定に基 き、注記を省略し おります。

(暼価証券関係)

四半期連結財務諸表規則第17条の の規定に基 き、注記を省略し おります。

(デモトゾィノ取引関係)

該当事項はありません。

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

(単位:百万円

報告セグベント (注)1

  その他

(注)

   

合計

 

調整額

(注)3

四半期

連結損益

計算書 計上額

(注)4

日本 ゚ベモィ ムーロッド ゚グ゚ 計

売上高

(1) 外部顧客に

対する売上高

平0,4平1 1,平47 917 5,年年9 平7,9平5 470 平③,年96 ― 平③,年96

(平) セグベント間の

    内部売上高     又は振替高

年11 平年年 0 年③③ 9年4 4 9年9 △9年9 ―

計 平0,7年年 1,4③1 917 5,7平③ 平③,③60 474 平9,年年5 △9年9 平③,年96

セグベント利益 又は損失(△)

1,③59 △45 平4 75③ 平,597 4③ 平,646 1年 平,660

(注) 1 ゚ベモィ の区分は米国、ィナダ等の現地法人の事業活動、 ムーロッド の区分は英国、 ゚フモィ

の現地法人の事業活動、 ゚グ゚ の区分は中国、台湾、ベトナヘ等の現地法人の事業活動を含ん いま

す。

その他 の区分は報告セグベントに含まれない事業セグベント あり、オーストラモ゚の現地法人の事

業活動を含ん います。

3 セグベント利益又は損失(△)の調整額1年百万円は、全額がセグベント間取引消去 あります。

(21)

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上

の基礎は、次のとおり あります。

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

第76期 成平年 4月1日 ら 成平4 3月年1日ま 期曒配当に い は、 成平4 5月11日開催の

取締役会におい 、 成平4 3月年1日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期曒配当を

行うことを決議いたしました。

項目 (自 成平年 4月1日

至 成平年 6月年0日) 前第1四半期連結累計期間

(自 成平4 4月1日

至 成平4 6月年0日) 当第1四半期連結累計期間

(1) 1株当たり四半期純利益 16円91銭 14円③5銭

(算定上の基礎)

四半期純利益(百万円) 1,9③7 1,746

普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―

普通株式に係る四半期純利益(百万円) 1,9③7 1,746

普通株式の期中 均株式数(千株) 117,57③ 117,5③③

(平) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 16円③年銭 14円79銭

(算定上の基礎)

四半期純利益調整額(百万円) ― ―

普通株式増加数(千株) 511 499

希薄化効果を暼しないため、潜在株式調整後1株当たり

四半期純利益の算定に含まれな た潜在株式 、前連

結会計 度曒 ら重要な変動があ たものの概要

―――

   

―――

   

2 その他

配当金の総額 940百万円

1株当たり金額 8円00銭

(22)

第二部

提出会社の保証会社等の情報

(23)

成平4 8月9日

ロート製薬株式会社

取締役会  御中

当監査法人は、金融商品取引法第19年条の 第1項の規定に基 き、 経理の状況 に 掲 られ いるロ

ート製薬株式会社の 成平4 4月1日 ら 成平5 3月年1日ま の連結会計 度の第1四半期連結会計期間

( 成平4 4月1日 ら 成平4 6月年0日ま )及び第1四半期連結累計期間( 成平4 4月1日 ら 成平4

6月年0日ま )に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四

半期連結包括利益計算書及び注記に い 四半期レビューを行 た。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、 が国におい 一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠し

四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示の

ない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用す

ることが含まれる。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基 い 、独立の立場 ら四半期連結財務

諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、 が国におい 一般に公正妥当と認められる四半

期レビューの基準に準拠し 四半期レビューを行 た。

四半期レビューにおい は、主とし 経営者、財務及び会計に関する事項に責任を暼する者等に対し 実

施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、 が国にお

い 一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠し 実施される 度の財務諸表の監査に比べ 限定され

た手続 ある。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断し いる。

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおい 、上記の四半期連結財務諸表が、 が国におい 一般に公

正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠し 、ロート製薬株式会社及び連結子会社の 成

平4 6月年0日現在の財政状態及び同日をも 終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示し

いないと信 させる事項がすべ の重要な点におい 認められな た。

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以  上

独立監査人の四半期レビュー報告書

暼限責任 あ さ監査法人

指定暼限責任社員

業務執行社員

公認会計士    北    山    久    恵    印

指定暼限責任社員

業務執行社員

公認会計士    中    嶋        歩    印

指定暼限責任社員

業務執行社員

公認会計士    桃    原    一 也    印

(注) 1  上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したもの あり、その原本は当社(四半期

報告書提出会社)が別途保管し おります。

 四半期連結財務諸表の範囲にはデBRLデータ自体は含まれ いません。

(24)
(25)

表紙

提出書類 確認書

根拠条文 金融商品取引法第平4条の4の8第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成平4 8月10日

会社名 ロート製薬株式会社

英訳名 ROHTO PHARMACEUTICAL CO.,LTD.

代表者の役職氏名 代表取締役社長 吉 野 俊 昭

最高財務責任者の役職氏名 該当なし

本店の所在の場所 大阪市生野区巽西1丁目8番1号

縦覧に供する場所 ロート製薬株式会社 東京支社

(東京都港区海岸1丁目 番平0号 汐留ビルディング平0階)

ロート製薬株式会社 名古屋支店

(名古屋市西区牛島町 番5号 TOMITAンBLD.10階)

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町 番1号)

株式会社大阪証券取引所

(26)

当社代表取締役社長吉野俊昭は、当社の第77期第1四半期(自 成平4 4月1日 至 成平4 6月年0日)

の四半期報告書の記載内容が金融商品取引法令に基 き適正に記載され いることを確認いたしました。

確認に当たり、特記すべき事項はありません。

四半期報告書の記載内容の適正性に関する事項

参照

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